「何をどれだけやればいいのか」が分かると、勉強は進みやすくなります。目的のヒアリングから、現状の診断、目標の設定、授業と演習の繰り返しまで。紫温塾がどう進めていくのかをご紹介します。
志望校、定期テストの目標、苦手の克服など、何のために勉強するのかをうかがいます。いつまでに、どうなりたいのかも一緒に確認します。
今の理解度を確認し、どの単元の、どこでつまずいているのかを調べます。結果は「つまずき診断シート」にまとめます。
目的と現状の差から、目標を具体的な点数や単元に落とし込みます。
志望校の過去問を分析し、出題の傾向をつかみます。そのうえで、目標点数、重要な範囲、取り組むべき内容の優先順位を絞り込み、限られた時間で何を先にやるかを決めます。
計画ができたら、次の流れを繰り返して、目標に近づけていきます。
分かったつもりで終わらせず、間違えた問題から、もう一度理解し直します。できなかったところを、できるまで繰り返す。それが、目標への一番の近道だと考えています。進み具合を見ながら、計画は見直していきます。
過去問の傾向の整理や、つまずきに合わせた問題づくりには、時間がかかります。その部分に道具としてAIを使うことで、お子さまに合った内容を、速く、細かく用意できるようにしています。授業そのものと、判断は講師が行います。
志望校の過去問をもとに、よく出る分野や、得点しやすい範囲を整理して、優先順位を決める材料にします。
診断で見つかったつまずきに合わせて、復習プリントや演習問題を用意します。間違えた問題からも、似た問題を作って、定着を確かめます。
成績の向上を保証することはできませんが、毎回の授業で「何のために、何をやるのか」がはっきり分かる状態を目指しています。
テスト範囲と目標点数から、優先して固める単元を決めます。範囲が広い場合も、何から手をつけるかを一緒に整理します。
今の学年にこだわらず、つまずいたところまで戻って、分かるところから積み上げます。
学校復帰を前提にせず、その子のペースで進めます。くわしくは不登校サポートのページをご覧ください。